チャレンジ企画『寛平アメマナイトマラソンin沼津2021』レポート!
【FUTURE online】vol.15

2021年3月に3周年を迎えたスポーツジム「FUTURE(フューチャー)」では、
『皆様のFUTURE(未来)を輝くものにするお手伝いをしたい』をコンセプトに、心も身体も元気になる空間で皆様をお迎えしています。

マラソン大会『寛平アメマナイトマラソンin沼津2021』が2021年3月27日(土)に開催され、FUTUREからは5名のスタッフとFUTURE会員様も参加しました!
今回は、マラソン大会の様子と各スタッフの感想などをご紹介します。

「笑い・健康・癒し」をテーマにしたマラソン大会

マラソン大会コースである香貫山展望台から狩野川・千本浜を望む。遠くには富士山。

今回のマラソン大会は、よしもと所属のお笑い芸人 間寛平さんが発起人となり開催され、「笑い・健康・癒し」がテーマの大会でした。
コースは5・10・20km部門があり、川沿い海沿い山登りに夜景と、ランナーにとって楽しみが盛りだくさんのマラソンコース。

また、スタート会場となった沼津中央公園のステージでは、一日中お笑い芸人の皆さんが大会を盛り上げて下さったり、ランナーとして一緒に参加して下さったりと和やかな雰囲気でした。

続いては各部門に参加したスタッフの様子とコメントをご紹介します♪

マラソン大会 5km部門「中央公園⇄狩野川⇄港湾」

いつもニコニコ、走っていてもニコニコ。軽快な脚運びで30分を切る好タイム。女性10位の快挙達成!

新井智絵【女子32人中10位/TIME:29分52秒】
スポーツ経験の少ない私にとっては壮大なチャレンジだった5キロマラソン!
練習もままならず本当に不安な気持ちいっぱいで迎えた当日でしたが、皆様から頂いた応援の言葉を胸に、なんとか完走することができました。走り切った後の達成感は今まで感じた何よりも大きく、チャレンジして良かったなぁと今は心から思います。 よーーし!来年に向けて準備だーーー!!

マラソン大会 10km部門「中央公園⇄狩野川⇄千本浜」

長身を活かして豪快に風を切る。海が似合う男。

久保埜裕太【男子153人中91位/TIME:1時間02分49秒】
普段筋トレはしても全く走らないのですが、なんとか10km完走することができました!
今回走ってみて色々と発見がありましたが、やはり有酸素運動をすることで筋肉量も体重も減ってしまうことはバルクアップ中の僕には少し痛かったです笑。 いい経験はできましたが次走るとしたら82kgぐらいまで体重が増してから挑戦したいですね。

マラソン大会 20km部門「10kmコース+中央公園⇄香貫山展望台」

最初からエネルギッシュに飛ばす佐藤、終始マイペースな堀井、顔も脚も引き攣っている石川

佐藤一輝【男子266人中118位/TIME:2時間00分17秒】
自分自身、もっと速いタイムを出せると思っていましたが、思うような結果が出ず悔しい思いをしました。
なんといっても山を登りきる力が足りていませんでした。この悔しい気持ちを糧に来年に向けて、持久力とメンタルを鍛え上げていきたいと思います。

堀井佳代子【女子68人中42位/TIME:2時間32分23秒】
唯一のランニング経験者でしたが、8年以上サボっていたうえに10kmまでしか走ったことがなかった私が倍の20kmを走るなんて想像もつかなかったし正直、自信もありませんでした。しかし完走を目指すべく共に練習に励んだ仲間や会員様からの温かいご声援のおかげで無事完走することができました!
新しいランニングシューズを汚したり練習中に2度転倒とアクシデント続きでしたが(笑)それも含めてこの大会は私の財産となりました。

石川健次郎【男子266人中254位/TIME:2時間49分32秒】
高校の授業以来、30年以上歩き続けてきた人間が2ヶ月間で20km走れるようになるのか?というチャレンジでもありましたが、絶句する程の洗礼を受けました。
練習と本番の余りの違いに金縛り。レース中は表も裏も脚が攣り動けず、レース後は筋肉痛で身動きとれず・・・。ミネラルを摂取した上に心肺機能も気持ちも余裕がある、にも拘わらず動けないのは明らかに筋力トレーニング不足。驕っていた自分、ひたすら猛省です。今年がチャレンジなら来年はリベンジ。精進して参ります。

50歳のチャレンジ!石川トレーナーからのメッセージ

何はともあれ、全員無事ゴールすることが出来ました。
走行中に強く感じたのは「応援というものは想像以上に力を与えてくれる」ということ。

本番を迎えるまでそして当日も多くの会員様に激励のお言葉をいただきました。
一緒に参加してくださった会員様、コースに足を運んで声援を送ってくださった会員様・・・皆様お一人お一人が私たちの背中を押してくださいました。改めてFUTUREスタッフとして従事できる喜びを身をもって知れて感無量です。本当にありがとうございました。

以前は、「ランニングって何が楽しいのだろう?」と不思議でなりませんでしたが、いざ始めてみると「無心になれる」という声に納得。
走る度に発見があるのも刺激的です。でも一番はきっと「マラソン大会本番」ですね。ひとの温かさを実感できる場。沿道では大会スタッフやボランティアの皆様が、近所からでてきたご家族の皆様がランナーを盛り上げてくださる様はさながら「祭り」、楽しくないはずがありません。

個人的にはかなり追い詰められもした50歳のチャレンジでしたが、新たな扉が開かれた実感は清々しく嬉しいものです。 コロナ禍での開催にご尽力くださった大会実行委員会の皆様へ厚く御礼申し上げます。


マラソンは、石川トレーナーのチャレンジ企画『スポーツで最も苦手なマラソンに挑戦(「3周年を迎えたFUTUREの最新レポート!~ Challenge to the FUTURE ~」)』のテーマでした。
マラソン大会に出場するというお話しを聞いた時は、石川トレーナーだけかと想像していましたが、他のスタッフの方も一緒にトレーニングしたり、大会に出場したりと、一人の目標やチャレンジが他のスタッフにも伝染していくというFUTUREらしさが感じられる素敵なイベントでした!
来年も出場したい!という声も多かったようなので、来年のチャレンジが今から楽しみですね♪

2021年6月号は!?

次回は、堀井トレーナーにテニスボールなど、身近な道具を使った簡単にできるフットケア方法を教えていただきます♪お楽しみに~!